トイプードル ハーブのコラム集

しっぽのお話

ハーブは小さい頃から動いているときは、ほぼ「しっぽが立っている」犬でした。今思えば、いつもやる気まんまんな状態。それが4歳を迎えた頃だったか、日常では体のラインと同じ並び、平行になり、困ったときには下がり、元気なしっぽを見ることが少なくなってきたのです。あれれ?なにか心境の変化?不安なのだろうか?と、気になった時期もあったのですが、大人になりやっと「普通」を知った!のだとパパと思うことにしました。日頃はそんな感じですが、お外にでて中型犬をみつけたときなんかは異常な意気込みでしっぽが立ちます。お散歩中によく通るお家のガレージから、大型犬にわんわん言われる時も、わざとらしいくらい気の強さを見せつけるびんびんのしっぽ。でもそれが虚勢だということはあとでわかります。ひととおり吠えられた後、すこーし行った先で、アーしんどかった、緊張をほぐすブルブルブル……。あーた、、、そんなにがんばらなくてもいいんですってば…。でもいつかこんな場面でも「普通」になるのかな?
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