| 5歳になったハーブはアジリティを含めた新しい躾の先生から「学者犬」と呼ばれてしまいました。「学者犬」???数を数えたり簡単な計算をすることのできる犬。。。どうやらドッグトレーナーさんの間では、本能や感情に動かされず、冷静に理性の判断に従い行動する、いわゆる犬の本能から離れた人間に近い部分で物事を考え、判断する犬のことを、扱いにくく、ちょっぴり皮肉を込めて「学者犬」と呼んでいるらしいのです。。。パピーの頃にさかのぼれば、天使の時期と呼ばれる生後100日、目に入れても痛くないかわいらしいこの時期に、彼はあまり子供っぽくもなく、いつも何か考えているように見えた、この人はぼくの上に立てる人?それともぼくが優位になれるかな、、、そんなふうに見透かしているんじゃないかと恐ろしくなり?すぐに躾教室へ通ったのを思い出します。ママからみればハーブに「天使の時期」がなかったことと「学者犬」と呼ばれたことは彼の性質、性格上、同じラインにあること。「学者くん」、、先生からは教えづらい子だっていわれたけれど、ママから見れば小さい頃に感じたそのまま。そう思えばおまえほど扱いやすくわかりやすい子は居ないよ。 |
|
| 噛まれる
| 洋服を着る
| 危険な場所
| 妹に逢う
| 好き嫌い
| 遠吠えをする
| 犬の去勢
| Haab World
| 言葉がわかる犬
| エクストリーム
| エリザベス
| カフェでお食事
| CD1取得
| TT1&TT2取得
| しっぽのお話
| 追っかけ組
| 学者犬
| CD2
|
 |
|
|